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初心者のためのノルディックウォーキングガイド

ポールに関して

ポールの先はどのようになっていますか?

先ゴムを外したところ
ポールの先

ポールの先ゴムは付けたままで使うのですか?

冬の雪道や、凍結路、未舗装の道や野山 は先ゴムを外して使用します。
舗装道路や屋内で使用するときは先ゴムを装着します。

減りませんか?

先端の金属チップが減るというよりは、ゴムバッドが減っていきます。

ゴムパッドはどのようになっていますか?

ゴムパッドの内側(ポールをいれるところ)の底には金属がはめ込んであります。
のぞいてみてください。
すり減るのは外側の部分です。
すり減るとその金属が顔を出し始め、ポールを突くとガチガチと音がします。
寿命です。交換してください。

ゴムパッドはメーカーによって違うのですか?

各メーカーがそれぞれ専用のゴムパッドを販売しています。
兼用できる場合もありますし、メーカーによっては共通のものを使っている場合もあります

ゴムパッドの交換頻度はどのくらいですか?

歩き方、歩く時間、距離によって大きく異なります。
腕力をたくさん使う方はどうしても減り方が早いです。
北海道のような寒冷地は冬はゴムパッドを外して使用するので、3シーズンくらいは平気な方から1シーズンで取り換える方も中にはいらっしゃいます。
ゴムパッドは消耗品と思ってください

歩いている時になくしてしまいませんか?

メーカにもよりますが、(株)フィット・Uの取り扱っているナイト、レキ、ラピン、シナノ、キザキ の各メーカーの先ゴムは結構ポールにきっちりとフィットします。 先ゴムをなくすのは、むしろ、ノルディックウォーキングしている人が、ゴムをつけたり外したりしているうちにどこかに入れ忘れたり置き忘れたりすることが原因のようです。
いずれにせよポールを買われる際に1組余分に購入しておかれると安心です。

先ゴムいろいろなタイプありますがどう違うのですか?

ごく普通にはノーマルタイプがポールに装着して販売されます。
よく歩く人やクロスカントリースキーをされる方は腕力が強いので、ポールを「突く」「押す」の突く力が強く、ゴムの消耗(減り方)が大きいようです。
丸型は意外と安定しますので、筋力の弱い方、リハビリ中の方のご使用に向いています。

先ゴムの向きってあるのですか?

先ゴムは先端が細くなっている方を後ろに向けます。
ヨーロピアンタイプのポールを垂直に突くことはありません。
やや傾けて斜めに突くのでこのような形状になりました。

2段伸縮タイプの締りが悪くなったときの締め方は?

伸縮の説明

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ノルディックウォーキングの指導者について

ノルディックウォーキングの指導者になるには?

ノルディックウォーキングはフィンランドでクロスカントリー選手の夏場のトレーニングとして始まりました。1997年に『ノルディックウォーキング』と名付け、国際ノルディックウォーキング協会(略称 INWA)を設立。全世界に向けてノルディックウォーキングの普及が始まりました。。

INWA&JNFA公認NW指導者資格の種類は?

アクティビティリーダー(AL)
ベーシックインストラクター(BI)
ドバンスインストラークター (AI)
マスターインストラクター(MI)
ナショナルコーチ(NC)
インターナショナルコーチ(IC)
となっています。

NW指導者養成講習会はどんなことをしますか?

理論、実技、指導実技、検定試験(理論&実技&指導実技)です。

アクティビティリーダー(AL)とベーシックインストラクター(BI)の違いは何ですか?

アクティビティリーダーはNWの正しい知識を学び、体験会や講習会でのサポート役を担います。
「NWの指導者」と名乗るにはベーシックインストラクターの資格が必要です。
アクティビティリーダーの資格取得後、概ね3ケ月以上の実践を積むとベーシックインストラクター養成講習会の受講資格ができます。

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